DNA…

 娘が高校生になって献血をしたことで、初めて血液型が私と同じだとわかりました。
 そして、今回の献血結果が送付されてきたことで、ふと思うところあって ある血液成分に注目してみたら、「おぉ! 私と一緒だ!」
 実は私は血中の血小板成分が多いのです…まあ、平均値をかなり上に外れているのです。問題があるのかどうかよくわかりませんが、とにかくある時、看護師さんに「これだけ多いなら、ぜひ成分献血を御願いします」と言われたことがあって、それがとても印象に残っていたのでした。
 それが、なんと娘に遺伝していたんですね…なんと、不思議な感じです。
 思いました…「そうか、この身体は両親からのDNAで作成されているんだ。そして両親もその両親のDNAから出来ている…となると、「私」とか言うけれど、私なんて無いんだな…全部先祖から受け継がれてきたものなんだ。身体もそう、この性格もかなりの部分は小さい頃の環境によって出来上がったものだ。自分ではどうしようもないんだな」…なにか消極的な思考かも知れませんが、本質であり とても気が楽になりました。
 そして、「そうか、この身体にはご先祖の全てが受け継がれている。ご先祖なんて普段考えたこともないし、感謝もしないけれど、ご先祖を大切に思うならば、この自分の身体を大切にすれば良いんだ!」と思い至ったのです。
 おお、スゴイ発見! いえ、実はこれこそが仏教かなと感じたことです。因縁果の道理ですね…。
 「あなたは、子供に恵まれて、少なくとも次の世代に自分のDNA残せて幸せですね」…おっしゃる通りです。有り難いことです。
 でも、自分のDNAを残すことは、今後の人類にとって良いことなのかどうなのか? よくわかりません…自分は生まれてきてよかったのか? DNAを遺す程の存在か?
 それすらも、実は自分の思いの範疇を超えた事柄でしょうね。何事も自分の思うようにはならないのです。
 それでも、自分の思うようにしたい私ですから、思うようにならない人生を、思い通りにする為に 苦悩の人生を生きていこうと思います。これは多分、止められないんですよね…人間だから。

ETCバー接触 後日談…

 本日、アクアライン料金所の方から連絡がありました。
 結論から申せば、「車の修理代は当社の側で持ちます」とのことでした。ホッと一安心です。
 で、一番大切なのは今回の接触事故の原因です。
 調査をされて結論が出たそうですが、「私の車がETC出口を通り抜ける瞬間に、隣のETC入り口を通って高速道路に進入した車があり、その車載器の電波が当方の出口レーンのETC装置と干渉してしまった」のだそうです。
 非常に珍しいが、やはり今までもあった事例だそうです。
 もっと驚いた別の事例は「最近では、ちょうど鳩がETC装置を横切って…」というお話しです。
 今回の件でわかったのは「ETC装置は、有効期限内のETCカードをきちんと装着して、しかも20㌔以下で進入すれば、バーは上がる」ように出来ているが、たまたまそうならないこともあるということです。
 どうかご注意下さいませ…やはりとにかく安全運転、スピードは控えめに…これに尽きるようです。

また「車ネタ」なんですが…

 今日目撃したのは、「黄信号の為 スピードを上げて交差点を直進・通過した車」です。
 「普通じゃないか?自分もよくやるけど」…とお感じでしょうが、実はその時の黄信号は「右折矢印信号後の黄信号」だったのです。
 交差点には対向の右折車がいましたが、アブナイ気配を感じたのでしょう…その車をやり過ごしてからすぐに右折していました(…もちろんほぼ赤信号になってしまっていましたが)。
 これでもし事故が起これば、「自分は黄信号で直進したんだ!直進優先だろう!」と主張するのではないでしょうか。
 確かに黄信号は黄信号です。青信号の後か、矢印信号の後かは信号を一瞬見ただけではわかりません。もちろん、それまでに前方(信号)を見ていれば、その違いはよくわかるはずなのですが…。
 この問題の根本解決には例えば「矢印信号自体が青矢印から黄矢印に変わる」「青矢印が短くなる、または色が薄くなることで まもなく右折可の時間が終わることを知らせる」などの方法が考えられます。
 でも、いずれにしても「余計なコストが掛かる」ことだけは間違いないことでしょう。
 「黄信号なんだから、直進して良いんだ」といった『確信犯』的な考え方をお互い改めたいものです。
 このことが原因の事故は一体今までにどれ位起きていて、どれだけの方が尊い命を失う結果となったのでしょうか?…とにかく安全運転することに尽きますね…。

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