おお、賢かった…!

 誰が賢いかですか? もちろん私です、私。…遂に風邪をひいてしまいました。俗に『○○は風邪ひかない』とか言うじゃないですか…だから私は、割りと賢い方なんだと喜んでいるワケ…ないです。
 アタマがふらふら、喉痛くて、特に身体の節々が痛いのです…。こんな状態でもちゃんと『×遊び』もとい『雅楽練習』に出掛けた私は偉いなあと思います。誰も誉めてくれませんし…。
 なんでも風邪で熱が出て、関節が痛くなる等々の症状は、身体自身がわざと動きにくくして「体を休めなさない」と告げているのだという説を聞いたことがあります。そう言われると確かにそうかも…と納得。
 今日のところは申し訳無いですが、早めにお風呂に浸かって休ませてもらいます。明日朝には元気になっていないと、ご法事でご迷惑をお掛けしてしまいますので…オヤスミナサイ。

『の値を求めよ。』…

 これは、今日図書館で借りてきた本を取り出したときに はらりと落ちた紙片に印刷されていた文字の全てです。多分大きさからいってシュレッダーに掛けられたものかと思います…茶化ていて時間の経過を感じました。
 一体何の問題なんだろう…数学や物理などでしょうか。興味をそそられました(…問題分かっても、どうせ解けませんけど)。
 そして、隣の市の駅ビルが工事中のところを通りがかったときに、この紙片を思い出しました。「線路上に駅舎を新築する。但し電車を止めることは出来ず、架線には常時1500ボルト(交流20000ボルト?かも)の高圧電流が流れている。この条件で、迅速に、安全に、しかも快適な駅舎を作る方法を述べよ」…そうか、こんな難問を解いた人達が駅舎建設工事を行っているんだなと思いました。
 「危ないから出来ない…電車を止めてなら可能かも…」などと、つい私は思ってしまうのですが、高度な技術が不可能を可能に変えているのですね。スゴイことです…普段気付かない何気ないところに感動の仕事があります。
 阿弥陀様のお仕事…『我を悟りの存在・仏と仕上げる』とおっしゃるのも、ホント奇跡なんですね。私達はなかなか気付かないし、認めませんし、感謝もしませんけどね…。
 

健診…

 なぜかいきなり、今日は娘から「もう50才になったんだから人間ドックとか入って、身体を診てもらいなさいよ」と強く言われました。まあ健康を気遣ってくれるのは嬉しいのですが、何かねえ…病院はあまり好きじゃなくて…お医者さんすみません。
 ちょっと前に法務車を車検に出しましたが、車の場合は「これとこれの調子が悪いから交換しましょうか…」「御願いします」で済みますが(ダイハツさん有り難うございました)、身体の場合は「これとこれの調子が悪いから交換しましょうか…いえ、もちろん交換出来ませんからね…何とか治療しましょうか…でもね、治るかどうかはねえ…医学の出来ることには限度がありますからねえ」とか言われそうで怖いのです。
 まあそうなったらそうなったときですから、だから健診を受けるという手もありますし、同じ理由でまた健診を受けないという手もありますよね…娘が健診のこと忘れるのを待ちましょう。
 だってすごくたくさんの検査項目があって、時間も掛かるし(日帰りプランもあります)、万一どっか悪いって言われたらどうするの? え、その為の健診なんですか? …「知らぬが○」とかいうことわざもあるし…あんまり行きたくないんですよね…実際…ああ…。
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