横断歩道

 ご存じでしたか?道路交通法においては『…当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。』のだそうです。
 要するに「横断歩道に人がいるときはもちろん、横断しようとする人がいるかも知れない…どころか 横断する人がいないことがはっきりししていなければ車は横断歩道の手前で止まれるようなスピードで走りなさい」ということなのです。
 この法律を知っているドライバーってこの日本に何人くらいいるのでしょうか…実際はほとんど知らないんじゃないか(もしくは忘れてる)と思います。
 この法律が守られたら、歩行者は横断歩道の前で何分も待って、しかも命懸けで走って道路を渡らなくて済むのです。たったこれだけの法律なのに、皆が守らないなんて…どう思います?
 ただ実際は、私は車に乗るし、歩きもするのでどちらの気持ちも分かるのです。歩行者の為に横断歩道の手前で止まろうとする時は、後ろの車の追突に注意しなくてはならないくらいです。
 又、厳密にこの法律を守ろうとすると、雨の日の夜などは「全国 全ての車が時速20㎞位で走らなくてはならなくなる」でしょう。そうでないと横断歩道前に人がいないことなんて確認出来るわけはありません。
 ただ、こんな法律があるのだから ものすごく広い立派な道路でも時速40㎞制限になっているとかの理由が分かるような気がします。
 これからは、出来るだけ横断歩道で停まるようにします…当たり前ですね。時に少年がこちらに深々と頭を下げてから道路を横断する姿に「崇高さ」を感じたことさえ有りましたし…皆でルールを守って安全運転ですね!

難しい…

 贈り物やお土産って、どうされていますか?
 これがなかなか難しいですね…本当に相手が喜ぶ物って一体何なのだろう? わからない事が多いです。しかも何が欲しいか聞けないことが多いですし。お金や商品券、カタログギフトも「もう、どうぞあなたの好きなの自分で選んで…こっちじゃ分からないし…」的な感じがして、ちょっと味気ない気もします。
 贈り物を巡ってはいろいろとトラブルも起きるようです…贈った側は「本当に時間を掛けて、相手の喜ぶ物を考えて、喜ぶ顔を浮かべて買ってきた」物を、「これじゃない。要らない」的な表現で返されると、悲しみと更に怒りまでこみ上げてくることもあります。『せっかく、せっかく 選んだのに!』と思って…。
 まあ、相手と自分の好みは違いますからね…選ぶ際には大体主観が入ってしまってしまい、自分が欲しい物がなんとなく品物に表れるような気がします。私がもらって嬉しい物は、きっとあの人も嬉しいはず…ところがそうはいかないのが人間の難しいところです。
 人間ってホント人それぞれです。考えていることも違うし、欲しい物、必要な物も違うし、おまけに変わるし…。
 もう贈り物なんかしなきゃ良いんですよ…そう思うけれど、そうはいかないこともあるし…やっぱり食べ物でしょうね、無難なのは…消えてしまうから記念の品にはならないところは問題ではありますが…ああ、もうややこしいですねえ…。

不覚にも…

 今日、たまたま聞いたFM放送で「AKB48」の『恋するフォーチュンクッキー』が流れて、曲自体は何度か聞いたことがあったのですが、今回フルコーラスを歌詞までしみじみと聴いて…不覚にも涙をこぼしてしまい…ク~! お恥ずかしい限りです。
 まあ最近お参りが続いてちょっとお疲れモードであったのは事実なのですが、曲中に「♪人生 そんな悪くないよ~」とかの歌詞に、恋愛だのはまあ別としても「そうだよなあ、みんな励ましてもらいたよな~ 分かって欲しいよな~ みんな辛いんだもんな~…」と頷いていたら、ついつい先のような状態に…。
 しかし、『日差しの明るい日曜の午後、車運転しながらAKB48を聞いて涙してる坊さん』って…多分日本で自分だけかな?とか思いました。
 本当は先日参った、京都・西本願寺報恩講法要のことお伝えしようとしたのですが…冬の京都、外は真っ暗なのにも関わらず早朝6時から、暖房もない又薄暗い御影堂の中で多くの御同行と1時間40分も朝のお勤めしたこととか、午後の御座ではやはり御影堂が満堂を超えて御堂の縁に立ったまま法要に参加したりと、さすがの年に一度の報恩講だなあと感動したことを伝えたかったのです。
 でも、報恩講で涙は出なかったのです…申し訳無いのですが…。
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