歯石除去…

 先日、歯のかぶせ物が取れてしまい、歯医者さんに参りましたところ、すぐに接着して下さったのですが、次に歯石の除去を勧められました。
 まあ確かに前歯の下部が黒ずんできていたので(自分はコーヒー、お茶の染みだと思い込んでおりました…実は歯石による溝に汚れがたまっていたみたいです)、では御願いします…と、今日また歯医者さんに行ってきたのです。
 以前はピックみたいなので、コリコリとこすり落としてもらった記憶があるのですが(もう何年前なんだろう?)、今日は、そうあの歯医者さんの音、つまりキーンという、例の、人類の誰一人として好きではないであろうあの音の出るドリル?で歯石を「ウィーン、ウィン!」という怪音のもと治療して頂きました。でも痛くないから大丈夫です!
 で、その結果…おお、綺麗になった~と言う感じです。色もそうですし、ギザギザ、ザラザラした感じが無いのです。歯が少し小さくなった感じで、良く磨けていなかった上の奥歯の後ろ側なんか、舌で触ると「削れてる!」と思ってしまいました。つまりそこまで歯石がこびりついていた証拠でしょう。
 歯石は、虫歯や歯周病の原因になるそうです。歯は80才まで20本残すというのが、目標だそうですね。
 汚い歯無し、いえ汚い話と聞き捨てないで、是非痛くなくても歯医者さんに一度行ってみて下さい。予防と早期発見の重要性は口の中でも同じことですよね。
 以上、歯科医師会からのCMでした…なワケ無いですから~。

よく考えると…

 先日の捜し物が見つかって喜んだ件、よく考えるとヘンなんですよね。
 本来あるはずのモノが無くなり(見失い)、それを見つけて喜ぶ・幸せを感じるのってどうなのでしょう。普通は紛失した自分の不注意を嘆き、無駄に遣った時間と労力を悲しむべきなのです。
 同じようなことが、貸したお金が返ってきたときにも起こります。本来自分のお金であるのに、いざ人の手から自分の手元に移ると、新たに手に入れたような、儲かったような気になってしまうのです。挙げ句に嬉しくて気が大きくなってすぐに遣ってしまったり…という経験ありませんか?
 どこに問題があるか…人間って、ちょっとどころか大きくヘンなんだ、矛盾した存在なんだと言うことですよね。だから、実感した『幸せ』なんていうのも怪しいモノ、不確かなものだと言うことです。だって自分が決めたんですからね、今幸せだと…うつろいやすくて当然なんですよね。幸せなんて多分大したものじゃないんですよ…きっと自分が思う程には…。

あったのです!

 かれこれ気にしていた時間は1時間以上、実際に懸命に探したのは30分ほどでしょうか…なんと「あった!」のです。
 探している間じゅう、「もしや捨ててしまったか? 今朝はもうゴミ出しちゃったし…」「とんでもない物に挟まっているんじゃないか? …今日出したファイルは全部一応開いてみよう」「…お、あった! ちょっと前に探してた『領収書』…もうどうでも良かったけど、見つけてまあラッキー…でも今探してるのはこれじゃないし…」
 そして「あった~!」のです…下敷きの裏にピッタリくっついていて気がつかなかったのです。おお、うれしい! で、何を探してたか…ですが、あるモノを御渡した方のリストです。まあ無くってもどうしようもないわけではないし、お金と違って物を買うことも出来ません。でも嬉しかったのです。ささやかな、いえそれよりかは大きめの喜びを味わうことが出来ました。幸せってこんなところに存在するのかも知れません。
 喜びの中で、「見つけたら自分へのご褒美だ」と思っていた『コーヒー』を、自分で湯を沸かし、自分で淹れて美味しく頂きました…う~ん満足!
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