結局は…ゴミ問題か…。

 世の環境問題、人間の生存を脅かす状況…その原因はすべて「ゴミ」に行き着くのだと思いました。
 原発、地球温暖化、廃棄物、PM2.5 他の環境汚染等…ありとあらゆる問題は、ゴミから来ています。ゴミとは循環しないものです…放っておいてもそこにあり続け、無くならない。そのことが生物に影響を与えます。ゴミかゴミでないか…それは元からあったものを除いて、循環しないものを指すのだと思います。
 仏華の花瓶の水も夏場は良く腐って悪臭がし始めます(坊守が良く替えてくれています…感謝!)。その腐った水も外の土に撒いてしまえば、すぐに臭わなくなります。腐った水も結局はバクテリア等と有機物、そして水から出来ていて、それらは自然界では循環しますから、何も問題無いのです。
 問題はゴミだよなあ…いつもそう思いながら、朝、納豆の空の発泡容器、タレと辛子の空き袋を捨てています。本当に良いんだろうか、こんなこと続けていて…ゴミを出し続けていて…循環しないのだから、いつか破綻しないだろうか…心配です。
 多分、いつか破綻するのだろうし、それはもう既に始まっているのでしょう。ああ、ホントどうすべきなのでしょうか…江戸時代の文化まで戻るしかないんでしょう…ね…。
 

クシがですね…

 お参りに出ているとき、たまたま車の後部座席ドアポケットに娘のクシを発見したのです。
 ああもうっと思いつつ、返すことを忘れないようにとドアポケットから取り出し、後部座席にひょいと投げ上げました。そうしたらシュッという音と共に、クシは見事に後部座席中央シートベルトバックル取り付け部の隙間にスポッと入り、ガチャンという音と共に座席の下に消えました。そして見事な静寂が…私も沈黙…。
 お参り中ですから、その場ではどうにも出来ず、しかし帰りの車内で私の頭はクシだらけです…大して毛もないのに…。「ああ、クシを取り出さないと配線とかに影響するんじゃないだろうか」「見つかるか? あの音はボディに当たった金属音だ、相当奥まで入ったたかも」「なんで、クシは隙間から入るくらいに薄いんだ! 持ち手の先が尖ってなければ、袂(たもと)に入れられて、こんなことにはならなかった」「ディーラーに頼もうか。タダじゃ済まないかも…後部シート取り外し? 工賃はいくらになるだろう」「しかし、このままというのは気持ち悪いよなあ」
 といった感じで、心配→不機嫌全開で帰宅し、気合いを入れて薄着になって、クシ探しに車と戦う決意を固めました。LEDライトを持って、シート隙間から覗くもそこには当然無く、そしてシートを前に移動し、隙間を作ってバックドア側から床をめくってみると、あ、ありました! 作業開始から2分くらい。あまりのあっけなさに、見つけた喜びや感動もなく、拍子抜けさえせず…なんか、気持ちの悪いクシ発見物語となりました。
 で、ひとつ良かったなと感じたのは、これが軽自動車だったことです。もし高級車だったら、シートの下部に落ち込んだものなんて まず探せないんじゃないでしょうか?…エヘン!
 何ですか? 高級車ならシートにそんな物が入り込むような隙間がないんじゃないかって?
   ……
 おあとがよろしいようで…。ちゃんちゃん!
 

おお、心配なことが…

 また巨大な台風が近づいているようです。二つも同時に発生していて、どうにもどちらへ進むのかはっきりしないようで、やきもきしています。どこの地域にも被害がないことを願います
 また、別件では某ネットショッピングサイトで当方のクレジットカード情報が漏洩したとかのお知らせ・お詫びメールが届いていました。もう数ヶ月前のことらしくて、現在までは被害はないようなのですが…どうなるんでしょうか…。
 生きてるといろんなコトがありますね…これからもあるんでしょうね…仕方ないんでしょうね…。
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