満堂でした…

 先日(28日)に「築地本願寺 宗祖親鸞聖人750回大遠忌法要」に参りましたが、多くのお方がお参りになられ、本当に満堂でした。確かに50年に一度の法要であり、また体力的にもとても関東から京都の法要にはお参りに行けないとお感じのお方にとっては、またとない御勝縁と頂戴されたことでしょう。
 ご法要には御門主・新門様共に御出座になられ、本当に尊いことでございました。御法話は住職の中央仏教学院時代の担任の先生であった、現 学院長の白川晴顕師であり、20年以上前と本当に変わらないお姿を拝見し、とても嬉しく又御法話にも感動致したことです。
 本堂の収用人員にも限りがあり、御門徒の皆様にお参りを呼びかけることが出来ませんでしたこと、お詫び致します。
 尚、来年6月には御門主様が退任なされ、新門様が法統を継承されることになるそうです。そうしますと、その後にご本山にて「伝灯奉告法要」がお勤まりになることでしょう。その際には又是非皆様でご一緒に参らせて頂きましょう…。それまでどうぞお身体大切に…体調整えて下さいませ。私も心掛けて健康維持に努めたいと思います…難しいですけど。

「キレ」てはならぬ…

『「キレ」てはならぬ 切れなくてはならぬ 包丁研ぎと 人生は難しい』…
 一生懸命に包丁を、又ハサミも研いだのですが、坊守さんからダメ出しです。「切れないのに 良く切れるって言わなきゃいけないわけ~!」と言われました。2時間位掛けて一生懸命やったのに…そう思うと、空しくてダメ出しにキレかけました。
 でも、正直言えば、「包丁は切れてなんぼ」のものですから、どれだけ手間暇掛けたかは関係無いんですよね…実際そうです。「努力することが大切、頑張る姿が美しい」とは言うけれど、必ず「ある程度」の結果が出なければ、努力を努力とは認めない自分が、他人が、社会が存在します。
 でも、これは事実であって、否定のしようがないんですよね…それが人の世の現実と教えて下さるのが仏様です。厳しすぎてとても生きていけない…それも本音です。
 仏教にこんな私の生きていける道を聞き続けていきたいと思います。ほんとキビシイやね…人生は…。

「シーン」…

と、マンガでいうところの効果音が入る感じの3日間でした…。
娘が高校入学後の3日間のオリエンテーション合宿に参加し、長男も入寮している為、家の中には夫婦2人となりました。予想していたとはいえ、本当に静かです。逆にケンカも起きません。それぞれがそれぞれのことを行っている状態で干渉もありません。
あと3年すると、夫婦2人の状態が日常になる可能性が高いのです…さあ、どうしようか…。
ま、その時はその時ですね…人間は環境に適応しますからね…何とかなるでしょう。
私も子離れしなくては…なかなか難しいですけど…。
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