観劇して感激!

 今日は御門徒と一緒に、浅草公会堂での「親鸞 わが心のアジャセ」という劇を観に行きました。やはり生の劇は迫力がありますね。感動しました…しかも、主役級の役者さん達のそれぞれの長いセリフに「人間はここまでセリフを覚えられるものか…」と驚いてしまいました。しかし、そのせっかくのセリフも聞きづらいときが時々あって、テレビの字幕に慣れた自分にとっては「劇でも字幕があれば良いのに…」という思いは消えませんでした。…まあ大体わかるから問題無いんですけど。
 浅草は今日も人が一杯でした。人疲れしてしまいました…やはり私はあんまり都会には向いてないようです。
 

「イヌ」なのに「いた」!

 夜ちょっと散歩して(まあ、ある飲み物を買いに…)、寺に戻りましたら、金魚鉢のそばに白いもわっとした物体が…何?っと驚いたのですが、すぐにイヌだと気付きました。なんとピチャピチャ鉢の水を飲んでいるのです。もしや金魚まで呑んでないかと心配で近づくとイヌがこちらに「ナンダヨ~」って感じで、のそっとやってきたものですから、勇気の無い私は待避しました。そして又イヌはピチャピチャと水を飲んでいたのです。
 イヌ好きの坊守を呼んだときには、もうイヌは「居ぬ」でした…「いなくなってた」ということです。すみません、つまらないことにしつこくて…。
 金魚は鉢の底にいたようで別に問題無かったのですが、あのイヌ、鉢の緑色の水飲んで大丈夫だったのでしょうか? 今頃お腹壊してなければいいけど…と優しくイヌを思いながら、自分は買ってきた美味しい「夜の飲み物」(氷入れて)を飲んでプハ~と言ってたのでした…悪いヤツです。

ちょっとヘンです。

 今日久しぶりに聞いたFMラジオで鈴木雅之さん(ロンリィ チャップリ~ンの…)の新曲を聴いたのですが、歌詞に「♪この地球に愛想つかれても~」(歌詞探索したまま掲載)と2回も流れたのです。
 え、「愛想は尽かされる」ものですよね。え、「さ抜き」言葉? 「食べれる」といった「ら抜き」言葉みたいなものでしょうか さ抜き?…佐貫? …讃岐? 作詞者は香川県出身なんでしょうか? くだらないことを書いてしまいました。
 しかし、「愛想つかれても」の表現は頂けませんよね…そう思いません? どなたかツイートとか新聞投書とかして下さらないでしょうかね…。
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