え、親じゃなかったの?

 昨晩、こたつで寝込んでしまった長男をみて(その母妹はただテレビ見てるだけだったので)、風邪を引いては可哀想との親心から、こたつからはみ出た上半身にタオルケットを掛けてやったのです。
 その後、起きた長男からもしや感謝の言葉が聞けなかったかなと思い、坊守に何か言ってたかと尋ねると、
「何も言ってないわよ。あんたはなんで御礼を要求するの。親はね、無償の愛で子を育てるのよ。あんたは親じゃない!」と厳しい言葉が返ってきました。ぐすん…。
 そうか、自分は親失格か~。待てよ、自分が親じゃないって、じゃあ長男の親は誰なの? 坊守と、もう一人は? え、誰なの? 長男は自分に顔も声もよく似てるなあと思っていたのに…詰めの甘いトコなんかもそっくりなのに…じゃあ、誰が父親なの? 怖くて聞けないです…。

貼り付いたんです…

 今日久しぶりに空気に暖かさを感じたので、思い切って寝室の窓を(北向きの窓を)開けたんです。クレセント?を回し、以前のように左側の窓を開けたら、開いたことは開いたのですが何せ重いのです。なぜ?と思ってよく見れば(よく見なくとも)、サッシの中央部分が張り付いているのでした。つまり中央の窓二枚、そして当然クレセントをかけたままの一番右の窓も一緒に動き、窓三枚を一度に開けたことになったのです。ややこしくてご理解頂けるかどうか心配ですが…。
 おお何ヶ月も開けないと窓は貼り付くのか、それか寒さで凍結? いやもう十分温かいし…とか思いながら、窓をはがそうとしたら、これがホント真剣にゴム部分?が貼り付いていて、ものすごい力を入れて、バリバリ言わせながら、やっとこさ窓を「はがし」ました。ああ、ビックリ…皆さんも窓の貼り付きにご注意下さいませ。要らぬ御世話とは思いますが…。

ケーカク的かどうかは…

 高2の長男が何の前触れも脈絡もなく、突然私に尋ねましたよ…「お父さん、計画的に生きてきた?」って。
 「う~ん難しい質問だね…何とも答えられないよ」とは父の沽券に関わるため言えず、とっさに「もちろん計画的に生きてきたよ。…ただ計画的にいかなかったことも多いけど」…長男「ふ~ん」
 これでは答えになってなかったかも。難しいですね。人生なんて計画通りに進みませんよね。進んだらかえって怖いですよね。思うようにならなくて当然なんですよね。
 そうだ、息子よ。人生は思うようにならん。でも、それでいいんだ! これが父親としての精一杯の答えだ。
 ん? もしかしてキミは来春の受験に向けて、既に予防線張ってるのか? 言い逃れのため? それはならん! 人生は計画的に生きるもんだ。それしかない! とキミには伝えておこう。頼むよ…「浪人」なんて言わないでね…こっちにもいろいろケーカクというものがあって…。 
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