ああ、今年も終わってしまいますね…

 ついに今日は平成23年12月31日、大晦日です。ああ、今年は一体何したんでしょうか?何か進歩はあったのでしょうか…?? 老化・退化なら思い当たるところも多々あるのですが…。
 仕方ない、来年頑張るとしますか。では何を…。自分の場合はやはり「坊さん力アップ」でしょうね。え、「カアップ」じゃないですよ…「力アップ」ですからね、よく読んで間違えないで下さいませ。
 「坊さん力」…自分が一番鍛えねばならない力です。といってなかなか鍛えるのが難しいです。
 やはり平常心で日々しっかり、きっちり生きていくしかないんでしょうね。
 「あ、は~い。手伝います」 坊守が呼んでいるようなので行きますね。うちの「坊守力」はスゴイですよ。「力極めり」って感じです。結局坊守に学ぶのが坊さん力アップの近道なのかな…と思います。
 「はい、今行きま~す!」って。

スミマセン…。

 実は最近まで坊守に髪を刈ってもらっていました。でも、いろいろと注文を付けたものですから、ついに「…なら、床屋さんで刈ってもらって」ということになり、近くの散髪屋さんに2回ほど通ったのです。ただ、私の髪型は特殊で(短い角刈り…とはいえ実際は坊主刈りで一部だけ少し残すといった感じです。殆ど坊主でしたが)、なかなか伝わりません。あまり細かく注文するのも申し訳無いですし、あと、店に入った瞬間に何人も待っておられる光景には少なからずショックを受け、また来ようか…と弱気になってしまうことなどがあり…。
 で、結局 風呂場で自分でバリカンで丸坊主にすることにしました。アダプターをつけて3ミリの長さで刈りましたら、見事な坊主頭が完成! 綺麗なものです。真後ろだけは坊守にチェックしてもらいましたが、次回からは完全に自分で出来そうです。これなら月に2回でも3回でもいつでも待たず、並ばず、簡単に刈ることが出来ます。
 もう、「坊主 丸ボウズ」(そのままですな)といった感じで、ある意味楽しいです。
 どうです、あなたも丸坊主の爽やかさを共有しませんか…しない? 絶対…? そうでしょうな、うちの息子も決してしませんからね。なんか罰だと思われてますからね。ああ、勿体ない…気持ちいいのに。
 そうそう、タイトルは折角通い始めた床屋の女性ご主人に申し訳無くて、決して不満があった訳じゃないんです‥ホント。プロの刈り方はとてもバリカンだけでは出来ません。あのハサミ使いなど…またいつか御世話になります…ただ、これからも一定量の髪が残っていけば、の話ですが。いつまでかなあ…

職業病?

 坊守が立ち寄ったスーパーで、雑貨のコーナーにて「旅のお供えに…」と書かれていて、何だろうと思ったら、ただ「旅の御供(おとも)に…」と書かれていただけだったと申しておりました。
 確かに文字は同じで「おそなえ」とも「おとも」とも読むんですよね。でもまあ、普通はお供(とも)と読む方が圧倒的に多いのでしょう。
 これは職業病なのでしょうかね…。しかも今、この「方」も「方」も同じなのに気付きました。お方の方が多い…「おかたのほうがおおい」と書こうとしたのです。
 日本語は難しいですね。だから、私の普段の法話が何言ってるのか良くわからなくても、私のせいだと決めつけないで下さいませ。もしかして日本語のせいかも…いいえ、そんなことは決してありません‥勉強不足を日本語のせいにしてしまいました。…身勝手でした、ゴメンなさい。
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