献血に行きました…

 初めて献血しました…私でなくて16歳の長男です。誉めてやって下さい。AKBやヤクルトスワローズの応援だけでなく、彼にもちゃんと社会貢献の道がありました。ただその後がいけない…注射跡がぷくっと腫れて、それが引いたかと思ったら、今度は皮下出血が拡がり「青あざ」のようになってきました。看護師さんの注射の技量のせいかと勝手に思っていましたが、念のため献血センターに問い合わせるとどうも「アレルギー体質」が関係しているようなのです。坊守がアレルギー体質で飲める薬も限られているくらいですので、その遺伝かも知れません。長男の血液型は坊守と同じA型です。まあ一週間から10日で症状は収まるでしょう…という回答で一安心しました。
 そうすると、脳天気で、どうにも憎めないおちゃらけキャラの長女の血液型は…多分私と同じO型でしょうか。勉強はどうにも嫌いなようですけどね…そこはちょっと私に似てない?いや、よく似てるかな? とにかくまだ血液検査をしたことのない娘の血液型は不明です…もう中2なんですけどね。

なぞなぞ…

「超高価で高級で快適な椅子…膝下用のオットマンまで付いてる…に深く腰掛け、そして背もたれを最大限に倒し、しかも目まで閉じている状態…まさしくファーストクラスの乗客状態…にも係わらず、絶対眠れない場所はどこでしょうか?」
 答えは…ジャ~ン「歯医者」さんでした。とても快適で良い歯医者さんなのに、なんでドアを開けるたび身構えてしまうのでしょうか…私だけ? 昔の怖かった想い出が47才になっても消えないから?
 しみていた奥歯も詰め物をして頂いて快適になりました。でも、ホント人間って痛みがないと気付かないことが多いですよね。自分の身体だけじゃありません…人様の痛みにも苦しみにもとても鈍感です。
 だからこそ想像する、忘れない、そんな強い気持ちを持ち続けなくてはいけませんよね…。

今日のニュースから…

「両親がパチンコをしていた4時間半、車中に置き去りにされた1歳児が死亡」「ノルウェー連続テロ犯の父親曰く…もう息子と連絡を取ることはありません。息子が死ぬべきだった」「児童相談所から2歳の長男を連れ去り…母親らを逮捕」
 本当に親というものの難しさ、いい加減さ、悲しさを感じざるを得ません。どの親も自分の子が生まれたとき、事情あれば100%とはいかなくとも嬉しかったはずです。でも結局は…本当の親になれなかった、なることを放棄した、親であることから逃げた…。
 他人事ではありません…本当にお恥ずかしい我が身です。
 本当の本物の「親」様を阿弥陀様と申します。人間の親はどうあっても本当の親にはなれない存在です。煩悩がありますから…悲しいけれど、真実であるからこそ受け止め、生きていかなくてはなりませんね…。
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