私は間違ってないっ!

 先日、娘の書いた祖母宛の絵はがきを出掛けついでに郵便局に出しに行きました。只、よく知らない娘は随分と多く文章を書いてしまっていて宛名部分がかなり小さくなってしまっています。
 そこで何の気なしに確認の意味で郵便窓口で「これ大丈夫でしょうか?」と聞いたのがウンの尽き…窓口の方は分厚い郵便マニュアル?みたいなのをめくり、挙げ句にどちらかに電話をして確認しておられました。
 …結果は「お引き受け出来ません」とのこと。ちゃんと見せて下さいましたが、郵便法で「絵葉書等の通信文部分は全体の半分まで」と決められているのです。
 で、どうしたか…自宅に帰ってその50円切手ははがすことも出来ずに、そのまま封筒に入れて80円切手貼って、お義母さんにわかるように顛末を書いた手紙を入れ、投函しました。
 このことを知った妻娘は…プチキレでした。「あんた、わざわざ聞いたでしょ? 黙ってポストに入れればいいじゃん」って。
 そんなこと仏に仕える身で出来るか!って…いえ、本当のところはわざわざ時間裂いて調べて下さった郵便局の方に申し訳無く、その意味からもどうしても黙って投函出来なかったのです。
 局の方、お忙しい中どうも有り難うございました。娘にはよく言っておきました。だいぶ勉強になったことでしょう…私もですが…。

また、あった~!

 今度は数週間行方不明であった「中2の娘の体操半袖シャツ(洗い替え用)」が発見されました! どこで?か…私の冬下着シャツ引き出しの中です。同じ白であり、最近 いくら寒がりの私でも冬シャツは着なくなったため、気付かなかったのです。…坊守のミスじゃんか…誰か言ってやって下さいよ! 私にはとても無理です…。
 これで「めでたし、めでたし」なのでしょうか…なんか娘の半袖シャツと父親の長袖シャツが紛れてしまうというのは普通大きさ的にアリなのかどうか…今、かろうじて娘には体重だけは勝っているのですが、それもいつまでのことか…。
 ま、あとは娘の制服のリボンが出てくれば万々歳なのですが、こちらは学校で無くしたようで、しかも何かと理由があるようです。親心では買ってやり、その事実自体を忘れさせてやりたいのですが、坊守は納得しませんし、本人も探すと言いますので静観します。
 バカ親ですので「見つからなかったら金色(本当は赤色)のリボンを買ってやる」と申しておきました…。

重い現実…

 先日のテレビドラマで50才を過ぎてからの妊娠というテーマで「羊水検査」の言葉が登場し、娘が坊守にその意味を尋ねていました。
 その結果として、ウチでは良くある夫婦げんかに発展するのですが、それは染色体異常が発見出来る…つまり障害をもった赤ちゃんならば「要らない」という結果を生み出す可能性のある検査には絶対反対という坊守と、そうは言っても…との曖昧な立場を取る私の見解の相違?によるものです。
 私ももちろん障害児を排除せよ…なんていうつもりは毛頭無いのです。ただ、自分達 既に親になったものには直接突きつけられることのない、しかもこのような重い問題については、はっきり正解を出すことは出来ないだろうということです。
 検査の結果、染色体異常の可能性が高いとわかったなら、人工妊娠中絶の決断が出来るのか、その決断の結果を一生背負って生きる勇気があるか…そこまで考えてから検査を受けるなら受けなさいと…娘には申しました。
 死刑制度、脳死臓器移植等々…本当に当事者にならなければ、いや、いざ当事者になったら考えがころっと変わりそうな重大問題があります。正解なんかないし、あってたまるかという気がします。
 悩み続けるしか、考え続けるしかないのだと思います…。
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