とにかく停まって…!

 震災のあともずっと後を引いて、国全体に暗い影を落としている「福島原発処理問題」 本当に私には何も出来ず、ただニュースを聞きつつ待つより他ないのですが、「冷温停止」でしたっけ、とにかく何とか安全に停止して欲しいものです。ただ、そればかりです。皆同じ気持ちでしょうけれど…。
 何か今回の大震災、大津波、そして原発暴走については、もしかして起こるかも知れないけれど、可能性としてはあり得るけれど、ただ自分が生きているうちにはまあ心配するほどのことではない、まさに杞憂(きゆう)そのものといった感覚を皆が持っていたような気がします。
 でも、そうではなかった。可能性のあることはいつ起きても不思議ではない。いや想像すら出来ないようなことが実際に起こるものだ。それが社会であり、現実であり、自分の人生であると痛感させられました。
 ああ、反省は後で必ず皆でちゃんとしますから、何とか停まってくれ、原発! 作業にあたっておられる方々がどうか絶対に事故などに巻き込まれませんように!

ああ 怖かった…

 今日轢かれそうになりました…晴れの真昼間 青信号で横断歩道を歩いていたのに。こちらに右折しながら向かってくる白い車はスピードを落とす様子もなく、私に気付いていないのは明らかでした。5メート手前くらいで急減速、事なきを得ましたが、こちらを見て笑っていた中年女性ドライバーの心中は如何なるものなのでしょう。その時はたまたま僧侶の格好をしておりましたから、後で「さっき、もうちょっとで坊さん轢いちゃうところだったわよ。坊さん轢いたら、私は地獄に落ちちゃうかも…」とか笑い話になっていないかと、独り妄想に浸り、独りぷんぷんと怒っておりました(やっぱり人間小さいかな)。
 今回、間違いなく私は運転席の柱(ピラー)の死角に入ったものと思われます。交差点は中心部を通って右折するのが原則なのに、その方は面倒だからと交差点をショートカット(中心部迄行かずに、大きな曲線で素早く曲がる)した為に、死角を大きくしてしまったようです。
 でも、ホント事故って怖いですね。一瞬ですし、とても逃げられるような状況ではありません。固まってしまい、早く停まって!としか思えませんでしたから。
 もう間違いなく車優先の世の中ですから、当たれば人間に勝ち目はないですから、とにかく歩行者は自分で自分の身を守るしかないですね。
 もちろん私も普段はドライバーですので、もっと気を付けて優しい運転しなくちゃいけませんね…勉強になりました。
  

許せませんでした…

 この姉崎地区は計画停電地域から外れているため、停電の苦労はありません。それではあまりにも申し訳無いと思い、一度自分たちで短時間でもブレーカーを落とそうと提案しました。そのことで長男に意見を求めたところ、「何だって良いんじゃない?」と答えたのです。よく意味はわかりませんが、多分停電が嫌だということ、またいつもの父親の思いつきに付き合ってらんないよということかと判断しました。
 …私はちょっとキレました。
 結局、電気のブレーカーを落とすのは止めました。でも私自身のブレーカーを落としました。…家族とは仕事上の最低限の話以外口をきいていません…今日一日絶食しました。何の意味があるのか自分でもわかりません…でも、とにかくそうしたかったのです。
 本当にバカですね…明日からどうするのか、どうしたいのか自分でもわかりません。
 僧侶失格ですね…本当に申し訳無いことです。
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