「幸価買取」って…

 近所の釣具屋さんの看板で見かけた言葉です。普通は「高価」と書くべきでしょうが、「幸価」とはまた上手い表現を思いつきましたねって感じです。
 しかしこの幸価の「幸」の文字が、売る側と買い取る側どちらに付くのかで難しい問題が生じます。売る側は高い方が嬉しい、買う側はもちろん安いに越したことはない。幸価とはどちらにとっても幸せという値段なのでしょうが、どちらも幸せと思える価格って一体いくらなのか。そもそも、そんな幸価って欲の皮の突っ張ったこの世に存在するのか…疑問であります。
 この幸価という表現は鋭いところを突いた、大いに人を悩ませるものであります。え、そんなに真剣に考えることでもない…?

危険予知…

 JAFの会員の方なら機関誌でご覧になったことがあるかも知れません。貴方が車を運転していてこんな場面に遭遇したらどうしますか。
…「右折をしようと交差点に近づいたとき、前方には右折の為、無理して急ぎ交差点に進入した車がいましたが、赤信号になってしまったため、後退して右折レーンに戻ってきました。あなたもその車には気付いていたので現在3メートルほどは間隔が空いています。但しレーン上の車はなぜか後退のランプが点灯したままです。貴方の後ろには既に右折待ちの車がいて、それ以上下がることは出来ません。交差する信号は黄色になりましたがやはり後退ランプは点灯したままです。どうも、旧式の輸入車のためか後退ギアに入っている警報音が鳴らずにドライバーはこの事実に気付いていないようです。進行方向の信号はもうまもなく青になります。さて貴方ならどうしますか?」
 答えは…「深呼吸をし、思い切りブレーキペダルを踏んで、青信号になった瞬間を待ち構えてホーンを勢いよく短く鳴らす」でした。
 いえ、これは悠長な適性試験ではありません…私が経験したホントの出来事です。幸い車は50センチ程バックしましたが、すぐ前進に切り替えて走り去りました。…もし今時の勢いよく発進するドライバーだったら…と思うと今でも冷や汗が出ます。
 ただ、案外相手の方は「何、今の後ろの坊さん、気が短いのね! 青になった瞬間にクラクション鳴らすんだから、いやね~」と言うことになっているかも…ああ怖かったです。皆さんも安全運転を心掛けて下さいませ。

なぜでしょう…?

 息子に邪険にされると「腹が立つ」のに、娘に邪険にされると「悲しくなる」のです。坊守に邪険にされても特に何とも思いませんが…いつものことなので。
 これ何ででしょうか? 不思議ですね…世のお父さん方に聞いてみたいものです。
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