耳伝えで覚えたのかも…

 今日も息子・娘に父の有り難いお説教が伝えられます…いえ、御法話じゃありませんよ。そう、いわゆる「お説教」(お小言)のことです。勉強、生活等の細かいことまで、父の子を思うアツイ気持ちが余すところなく語られます。子供達はとても熱心に?下を向いて聞き入ります。又始まったとばかりに…。
 で、自分で語りながら思うのです。ああ、こんな時に父親が生きていてくれたらなあ…いや、ちょっと違う…父親が今ここに居てくれなくて良かったと…。もし、そばにいたら、きっと言うでしょうね…「あんたはお父さんが言ったのと同じことを孫に言ってるなあ」と。子供達が物事を中途半端で終わらせるのも、忘れるのも、人としてどうかと思う言動をもすべて私のやってきたことと同じです。
 やっぱり、自分の子供ですからね…カエルの子はカエルなんですよね…タカにはならないわな~。ま、これからもほどほどにお説教します…そして同時に自分でも聞くようにします。反省点多いです!

甘えてませんから!

 実は舌先に口内炎?が出来てしまい、痛いのです。これで困るのがお勤めとか法話です。舌先が口内に当たると痛みから自然に舌が引けてしまう為、どうしても舌足らずと言って良いのか、甘えた感じの話し方になってしまいます。なんかヘンな坊さんと思われると辛いのですが…私は甘えてませんから! と言いたいのですが、その言葉もきっと甘えた感じに聞こえてしまうのだろうと思い、ちょっと悲しいです。口内炎が治ってくれるのを待つしかなさそうです…。

偶然…

 門徒さんの名簿で偶然発見しました。なんと、「○田」さんという同姓のお方(住所は全く違います)の電話番号が下4桁「4300」で同じだったんです。「別に~」って感じですか? でも4300なんてなかなかお目にかかれない覚えやすい良い番号ですよね。だからこそ、てっきり間違えて同じ方を重複して入力してしまったものだと思いましたよ。不思議な偶然にびっくりでした…。
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