存在感ないんだそうです…

 チラと高1の長男に学校生活に慣れたかどうかを聞きましたが、まあまあといった感じでした。曰く…「自分は最初は存在感が薄いんだ~」とのこと。中学の時もそうだったから…だんだん皆に浸透していくタイプだとかで、今後また状況は変わっていくだろうと言ってます。どうだか…ガールフレンドの陰もなく、どうなるのかなと心配ではありますが、こればっかりは本人次第ですよね。なんでも他校の友人と一緒にバンドを組むんだと言い始めまして、父親としては「おう、それは良いことだ。何にでもチャレンジしたほうがいいよ」と物わかりのいいを顔しつつ、内心では『余計なことしないで勉強してくれよ~』と思ってしまう。ま、子供は親の思うようには育たないものですね…。

そんなに古くないんですけど…

 娘に使わせようとしているバドミントンのラケット、確かに私が高校かまたは大学時代に使っていたもので30年近く前のものです。部の顧問の先生が生まれる前のものらしいです。でもだからと言って、娘が先生に「父の使っていたラケットを使いたいんですが」と実物を持参せずに話したら、「木で出来てるの?」とか「規格が変わっていて使えないかも」とか言わないで欲しいんです…それでなくても娘はいろいろなものを、兄だの母だのお祖母ちゃんだの…の中古で我慢してきているんですから。言っときますがラケットはフレームが鉄(アルミ?)製、シャフトはカーボン製です。スポーツ店で最新のラケットも見てみましたが、外観等なんら変わりはありません。あとは腕です、腕前! 娘よ、父のラケットで一勝してこい!! あ、その前に素振りね、素振り…基礎トレばっかりでまだラケット振ったこともないんだもんね。よし父が懇切丁寧に指導してあげよう。なんか自分は一勝も出来ずに部活動を終えたような気もするけど…娘よ気にするな…父親の無念を晴らしてくれ…父の為に頑張れ? え、重い?無理かな…?

日々是精進…

 いや~今日の法話会でのお取り次ぎ(講師=住職)は御聴聞にみえた御門徒さん方に申し訳なかったです。いつもの悪い癖で「たくさんの内容を早口でお話し」してしまい、よく分からなかったとおっしゃるお方が多く見えました…大反省。でもそのことをちゃんと指摘して下さる御門徒さんがみえることに感謝、感謝です。おまけにだからこそ最近には珍しく、法話の後の座談の場がちゃんと御法義のお味わいを語る時間になってホント有意義でした。…よ~し、次回頑張るぞ~。やっぱ他人様の書かれた本の内容をそのまま話しているようじゃダメですよね…、自分のものにしてから、自分のお味わいとしてお取り次ぎすることが大切なのかも知れません…もちろん御法義の肝要をハズしちゃダメですけど…。
最新記事
過去の記事
07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 
リンク
このブログ内を検索