ここんとこ…

 現在 政界が激動していて、一寸先がどうなるのか誰にも分からないような状況です。仏教の説く「諸行無常」の真実性を再度実感しています。どうあれ、私達は自らの出来ることをちゃんとやっていかないとダメですよね。普天間問題もこのままでは済まないことでしょう。国民各方面の利益代表(数十人)が集結して何日も掛けて論戦してはいかがでしょうかね。そしてその結果は無条件で皆が呑む、と…難しいですが、こうすることくらいしか解決法は無いような気がします。

使える?使えない?

 某週刊誌の見出しに「サラリーマンアンケート 使えない大学…『父にさえ怒られたことないのに』(東大)云々…」と出ておりました。きっと東大卒の新入社員は学生時代 優秀だった為、お父さんに叱られたことがなく、その為 会社で上司から注意を受けると我慢できないといったような内容の記事でしょう。そうなんです…教育雑誌などには『ホメて育てる』とかいろいろと書かれていますが、もし家庭で子の教育をそのように努めていたとしても、社会に出れば、気分で怒る上司とかいっぱいいるわけで、その免疫がないと大変ですよね。…そうなんだよ、息子よ! 父が時に自分の虫の居所次第で怒っている(叱るのではなく!)ように感じることがあるかも知れないが、それは矛盾だらけの社会に出た時に困らないようにする為なんだよ。塾から帰った玄関先で「ただいま」「お帰り」「…お父さん怒ってる?」「別に怒ってないよ。なんでそう思ったの?」「う~ん わからない」…といった会話が生まれる家庭は教育雑誌の採点では×がつくだろうが、一般社会では「有り」なんだよ、「有り」。…ま、そんなもんさ、ウチのレベルは…。

恵まれてます…

 サッカー日本代表 韓国戦はちょっと残念な結果になりました。…本当に選手達は最後の最後までボールを追い続けます。決して諦めることはありません…でも、彼らには無情なる「試合終了のホイッスル」という宣告があります。そこで当然ながらジ・エンドとなってしまいます。でも考えればサッカーの試合と違って、人生はいつまで頑張っても良いんですよね。いつまでも、いつまでも…もちろん最後は「死」というホイッスルが鳴るのですが、そのときはそのときです。いのち終われば仏と生まれさせて頂ける…だからこそ、その時まで最後の一秒までやりたいことやり続けて良いんですよね。諦めるなんてもったいない。なんでもかんでもやりましょうよ。出来ること出来る範囲で精一杯。サッカーに比べて人生は厳しくないワケではないけど、長いとも限らないけど、とにかく有り難いですよね!
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