あら、もう大晦日!

 今年もあと4時間ちょっとで終わってしまいます。ホント一年はあっという間に過ぎ去りますね。そして「ホント一生はあっという間に過ぎ去る」のでしょうね。イヤだけど仕方ないでしょう。46年あっという間に過ぎましたから…いや、そこそこ長かったかな? ただ、この先この命がどうなるのはわかりませんが、その時(命終の時)が来てもバタつかないでいたいものです。格好悪いからじゃありません。今までなんとか生きてきたんだもの、どうせなら最後もちゃんと「死にきりたい」じゃないですか…そのためにはどう生きればいいのか。う~ん自分じゃわかりませんものね…御仏様に聞いて参りましょう。命ある限り…とりあえず来たる一年間…しっかりと。 

真冬の夜の怖~いお話…

 昨晩のことです。夜の8時を回った頃、寺玄関のドアホンが鳴りました。「ピンポ~ン」。一応テレビドアホンなので画像を見てみますと何も映っていません。おや? 不審に思いながら玄関扉を開けましたが誰もいません…「変だなあ。イタズラかな?」 部屋に戻るとまたすぐに「ピンポ~ン」そしてまた誰も映りません…出てみても誰もいません…え、え? 夜中にいったい誰が? なぜ姿が見えないの? そしてよく見ると日中は快晴だったのにドアホンはなぜか濡れているのです…ポタッ、ポタッと水滴が垂れていて……。え、え、もしや…キャ~!!!! で、次の瞬間、坊守がその正体に気付いたのです。キャ~! 恐がりの人はこの先読まないで~!、いや読んで~!
 「そう言えば、今日ケ○ヒャーの高圧洗浄機で玄関周り洗ったんだよね。出来るだけインターホンには水をかけないつもりだったんだけど、ゴメン」…そっちか~い。水がドアホンカメラ内部に入っちゃったワケね。どおりでテレビも何にも映らないし、バリバリとか変な接触不良みたいな壊れかけの音がしてるワケね~。トホホッ~イ。
 で、結局修理代が高くついたのでした…と思いきや、小一時間もしたら、画像が映り、その後音声も聞こえるようになりました。完全復活!バンザ~イ!! 良かった、良かった…。
 
 実はこのとき住職一家はこのインターホンを夜中にこっそりと直していた人影に気付いていなかったのです。その人物は年老いた男で、銀髪、ひげはぼうぼうに伸び放題、……そしてそして赤いマントに赤い帽子、馬みたいな動物のソリに乗って…うそぴょ~ん!!
 「喜んで頂けましたでしょうか!?」(稲川淳二さんがかつてこんなセリフおっしゃってましたね…)

弱いです…

 いろいろ弱点があるのですが、特に寒さには弱いです。今室内で着ているいる衣類を数えたら、大小あわせて12点でした(靴下は一足一点で数えて…当たり前か)。足下から冷えるのに弱いのです。だからこたつが大好きなのです。おしゃれなリビングのソファでごろごろなんて寒そうで考えられません。いや、今やみな床暖房なのでしょうか? それとも普通、特に男性は多少の寒さはへっちゃらなんでしょうか? とにかくお風呂とこたつが大好きです。早く冬至がやってきて過ぎ去るのを、夏至がやって来るのを、楽しみにしています。なんとか凍える冬をやり過ごす予定です…軟弱ですみません。
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